【子連れフェス】子供と行くフェスの選び方と気をつけたいこと


こんにちは。あやの(@ayanordj)です。

各地で梅雨も明けてきて、夏休みも始まったようですね。

ロック好きの私にとっては夏フェスの季節! ビール片手に大自然のなかでロックを聴きたーい!!

本当は今年20周年で豪華出演陣が並ぶFUJI ROCK FESTIVALに行きたかったんですが、我が家は下の子がまだ卒乳しておらず実家に何泊も預けられないのと、上の子のオムツがとれていないため泣く泣く断念。

関連記事▶【夏フェス】ロックフェスが子連れに優しくなってる!

そんななかNATSUBIRAKI MUSIC FESTIVALという埼玉県所沢航空記念公園で開催された野外フェスを偶然見つけ行ってきたんですが、初めて子連れでの音楽フェスティバルに行って感じた注意点と気づいたことについて書いていきます。

電車で行ける夏フェス発見!すぐにイープラスでチケット購入

子供が小さいため今年は無理だと諦めていた夏フェス。ふとしたきっかけで家から1時間以内で行ける距離で開催されるフェスを見つけました。

NATSUBIRAKI MUSIC FESTIVALnasubirakifestトップページ

このフェスの存在はそれまで知らなかったのですが、電車で気軽に行ける場所なのと、キッズ/ファミリーエリアや授乳スペースなどを設けて「親子で安心して楽しめる」をコンセプトにしている点に魅力を感じました。

規模的にも子供を大型フェスに連れて行く前の練習としてはピッタリじゃないかなと。

出演アーティストのジャンルはあまり私好みではなかったものの、夏フェスの雰囲気だけでも味わいたい!と夫に持ちかけて前日にイープラスでチケット購入。

開催日程は三連休の7/16,17,18。3連休の天気予報を見て、1日目の土曜にしました。(本当は3日目のKENKENが見たかったけど降水確率が高かった。のに結局晴れた…)。

会場に入ってビックリ

はじめのバンドが12時スタートだった(午前中はヨガをやったそう。ロハス!)ので、10時半頃家を出発。

所沢まではスムーズに行ったのに、乗り換えを間違えて西武球場前まで行ってしまい、30分ほどロスしてしまいました…(間違えると10分〜15分電車来ない)。

航空公園駅に着いたのは12時過ぎ。

飛行機

航空公園駅前に展示されてる飛行機。雲行きが怪しい…。

私むかし2005年に友達のお手伝いで「HYDE PARK MUSIC FESTIVAL」に行ったんですが、そのときの会場がが航空公園だったと勘違いしてたんですね。実際は稲荷山公園だった。

ハイドパーク〜のときはステージが2つくらいあって、音楽を聴く場所以外にものんびり寝っ転がったりご飯食べるスペースが広くあって。

思えばこれが勘違いの始まりだったんだろうな。勝手に「HYDE PARK MUSIC FESTIVAL」のようなフェスなのかなと期待してしまったんです。

会場は「野外ステージ」のみ

フェス看板

野外ステージ入り口。ここから階段登ります。ベビーカーちょっと大変。

航空公園内を10分ほどずんずん歩いてこのフェスの会場となる野外ステージに到着。

チケットを出して中に入ると、ステージが前にあって、観客席、その後ろに細い通路があって、飲食店がありました。ステージ写真飲食店1飲食店2

あれ?スペースこれだけ・・・??

せ、狭い!!

ステージがひとつで、観覧する場所も観客席とちょっとした立ち見スペースのみなので、フェスというか、複数バンドが出演するライブですね。

まぁそもそも「フェス」の定義ってなんなのっていうハナシですが。

結構ステージが観客席から近いので、音もかなり大きいです。会話ができないくらい。

音から遠ざかろうとしても、狭いので逃げ場がない・・・。

会場はかなり混み合っていて、子供の手を離さないように細い通路を通り、なんとか観客席に席を確保。

とりあえずお腹がすいたので何か食べようと、KIDSランチボックスがあったキューバサンド屋さんに行ったら30分並びました(汗)。お昼時でお店の数も少なかったから仕方ないですね。

長女はしばらく大きな音にビックリしてじっとしていましたが、お昼を持って行くと落ち着きました。

仕方ないんだけど…やっぱり気になる音の大きさ

途中オムツ替えと授乳のため、ホームページに載っていたキッズスペースに行きましたが、これも観客席の後ろなので人混みは避けられても音の大きさは変わりません。

近くの席に座っていたお子さんがつけていたイヤーマフを見て「私の準備不足だったわ…」と反省しました。

次音楽イベントに子連れで行く際は絶対買ってく!

子供を連れて行くフェスを選ぶ際の注意点

結局お昼ご飯を食べながら3バンドくらい見て、オムツ替えと授乳をして、全バンド出る前に会場を出ました。

久しぶりに生でバンドを見られたのは良かったけど、帰り道、航空公園内を歩きながら色々反省。

事前にチェックすべき点が見えてきました。

子供用休憩所、子供が楽しめるイベント等があるか

フェスは長時間屋外に滞在することになるので、子供のケアは大事です。

フェス仕様ヘアアレンジ

ヘアアレンジしてもらったらご機嫌に

今回行ったイベントは、「子どもがいるからフェスに行けない、ではなく子どもがいるからこそ一緒にフェスへ行こう」というキャッチのもと、キッズ向けのワークショップやキッズ写真撮影サービス、ヘアアレンジやフェイスペイント、ゲームやちょっとした遊具設置など、お子様対策にかなり力を入れてるようでした。

他にも12歳未満は入場料無料だったり、ベビーカー置き場があったり。実際、私が今まで行ってきたフェスの中で、一番子連れが多かったです。

大きな音を避けられる広さがあるか

事前に下調べをしなかった私が決定的に悪いのですが、もう少し広い敷地だったらよかったのになぁ、と思いました。

ご飯は少し静かな場所で食べて、「あ、ママが好きなバンドが始まったから見に行こう!」っていってステージ方面に移動して、みたいな。

子どもが寝ても、ステージから少し離れた場所でベビーカーを揺らしたり。

大声を出さないと会話ができない環境は、音楽好きの大人はいいのですが子供は相当疲れてしまいそうです。

また敷地が広く飲食店の出店数ももう少し多ければ、食事を買うのに30分も並んだりせずに済むかもしれません。

…でも子供用の食事は持っていくのもアリかもしれませんね。必ずしもキッズメニューがあるとは限らないし、お腹がすいて待ちきれなくなったら大変です。

悪天候時、雨宿りできる場所はあるか

今回雨は降りそうで降りませんでしたが、野外フェスで雨に降られると大人でもウンザリします。子供ならなおさら。

雨具を持って行っても限界がありますしね。

なので、雨を凌げる場所(できれば子供優先としてるところ)があるかどうかも事前にチェックが必要だと思います。

まとめ

まとめると、私が気づいた子連れで行くフェスを選ぶポイントは以下です。

  • 子供も楽しめる遊びやスペースがあるか、オムツや授乳等の施設があるか
  • 大きな音から離れたり、ゆっくり休めるスペースはあるか
  • 雨宿りできるスペースはあるか

実際に行ってみないと気づかないこともありますね。

ちょっと今回は子供のことが気になって、当初の私の「夏フェスの雰囲気を味わいたい!」という目的がイマイチ果たせませんでした。

諸々反省して次行くことがあったら事前準備万端で行くんだ!と意気込みながら、フェイスブックで今日から始まったFUJI ROCK FESTIVALに行ってる友人の投稿を指をくわえて見ることとします。


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