【夏フェス】ロックフェスが子連れに優しくなってる!


こんにちは。あやのです。

5月中旬。春の嵐も去って、梅雨前の一番いい季節ですよね!
と、同時にそろそろソワソワしてくる時期もあります。

そう、もうすぐ夏フェスシーズンがやってくるんです!!

日本でロックフェスが開催されるようになってからもう20年ほどたち、様々な形態のフェスが増えてきました。
特に期待したいのが、子連れに優しいフェス

意外と知られていませんが、最近有名なロックフェスでも遊具やキッズスペースを設けたり、託児サービスを実施してるんですよ。

そこで今回は、2016年度版家族で楽しめるロックフェスについてご紹介します。

FUJIROCK FESTIVALの子連れに優しい施設

fujirockfestivalのホームページ日本を代表するフェスといえば新潟・苗場で開催されるFUJIROCK。今年で20周年を迎えるそうです。今年の大トリはレッチリ!きゃーアンソニー!!

学生時代何度もいきましたー!(15年くらい前ーww)
当時は”ヒッピーな風貌をした洋楽フリークがサバイバルしながらライブ見る”みたいな、とてもじゃないけど子連れなんて考えられないフェスでしたが、最近ではキッズ向け施設等が充実しているみたいです。

FUJIは大人ひとり1日券\19,000もするし、苗場までの旅費や宿泊費もかかるのがネックですが、中学生以下はチケット無料なんですって。子連れでキャンプも楽しそう!

キッズ用施設「キッズ・ランド」

オムツ交換所、授乳スペースがあり、子供用アミューズメントとしてメリーゴーランドやKIDSペイント・フェイスペインティング・楽器作り・駄菓子屋などが提供されます。

さらにスタッフの手作り遊具で遊べる苗場の自然を利用した『森のプレイパーク』でアスレチック遊びもでき、近くに流れる川で水遊びもできます。

休憩所「プライオリティテント」

身体の不自由な方、妊婦の方、未就学児童は、プライオリティテントを利用して一時休憩ができます。野外フェスは、1日中日光を浴びて長時間歩いたりするため、こまめに休息が必要。子供なら尚更なので、こういう施設があるのは本当に便利です。

その他各スポットにある「救護テント」でオムツ替えや授乳も可能。ミルク用のお湯を提供するサービスもあるそう。

子連れフジロッカーのためのfacebookコミュニティがあるみたいなので、こちらもチェック!

FUJI ROCK FESTIVAL2016
開催日: 7月22日(金) 23日(土) 7月24日(日)
開催地: 新潟県湯沢町苗場スキー場
子供チケット料金:保護者同伴に限り中学生以下無料

SUMMER SONIC【東京会場】の子連れに優しい施設

SUMMER SONICホームページ

都市型フェスティバルといえばSUMMER SONIC!サマソニは東京からのアクセスもいいし、野外であるQVCマリンフィールドだけでなく屋内施設の幕張メッセで休めるスペースもたくさんあるので、FUJIROCKと比べると子連れフェス参戦の方でも少しハードルは下がるかと思います。

今年の大トリはRADIOHEAD!やったートム・ヨークせんぱーい!!

KIDS CLUB(サマソニ東京会場のみ)

サマソニKIDSCLUB

サマソニでは幕張メッセ内に「KIDS CLUB」があります。こちらではキッズエリアを走るキッズトレインに乗れたり、遊具やレゴ等のおもちゃが無料で楽しめるんです。

仮装キッズディスコやダンスワークショップも開催されます。仮想して踊るの楽しそう!メイクアップしてくれたり親子の記念写真ももらえるそうです。

KIDS CLUB内に授乳テントがあって、パーティションで区切られた椅子に座って授乳したり、調乳用のお湯も提供してもらえます。

屋内施設幕張メッセの多目的トイレ

幕張メッセはもともと展示会等も行われるホールなだけあって、クーラーもかかっていてますしトイレやエスカレータ等設備も充実しています。

メッセ内各所にある多目的トイレにはバギーのまま入れてオムツ替えも楽ちんです。

SUMMER SONIC 2016
開催日: 8月21日(土) 22日(日)
開催地: 【東京会場】QVCマリンフィールド&幕張メッセ
子供チケット料金:保護者1名につき、未就学児1名のみ無料。6歳以上は1人1枚チケットが必要

 SPACE LOVE SHOWERの子連れに優しい施設

SWEETLOVESHOWERホームページSPACE SHOWER TVのSPACE SHOWER NETWORKSが開催する山中湖のフェス。

富士山がのぞめる会場では子供たちものびのび楽しめそうです。

おもちゃがいっぱいの「ベビーテラス」

「ベビーテラス」では、広いテントに子供が喜ぶおもちゃがたくさん置いてあり、授乳やオムツ交換が可能です。

スペースラブシャワーは野外フェスなのですが、ベビーテラス以外にもテントやシートエリアなど休憩スペースが豊富にあります。

気球やカヌー体験ができる

天気が良ければ気球に乗ったり、カヌーに乗ることもできます。

子供の思い出作りにピッタリ!自然あふれる会場ならではですよね。

SPACE LOVE SHOWER 2016
開催日: 8月26日(金) 27日(土)28日(日)
開催地: 山梨県 山中湖交流プラザ きらら
子供チケット料金:保護者1名につき、未就学児1名のみ無料。小学生以上は1人1枚チケットが必要

子連れフェス参戦で気をつけたいこと

混雑するステージや、スタンディング席の前方に無理に入ってライブを見るのは大変危険です。子連れに優しいフェスでも、エリアによって入場規制しているところがあります。

パートナーや友人と一緒なら、子供を交代で見ながら好きなライブを見に行ったりと、工夫して楽しむようにしましょう。

また、たとえ見たいアーティストがいても子供の気分によっては断念しなくてはならないかもしれません。子供の機嫌や体調を第一に考えて、夜は早めに切り上げる等、無理のないスケジュールで過ごすことが大切。

音楽フェスは大人でも自己責任で楽しむのがルール。子連れの場合は尚更自分たちで子供を守りましょう。

子連れフェスに必要な持ち物

子連れフェス参戦は、以下のグッズがあると便利なようです。

  • 水着
  • 上着
  • 帽子
  • タオル
  • 雨具
  • 折りたたみ椅子
  • レジャーシート
  • お菓子、飲み物
  • 虫除けスプレー
  • 日焼け止め
  • 保冷剤
  • 冷えピタ
  • ウェットティッシュ(おしりふき)

持ち物に名前を書いておけば万が一迷子になった時も助かります。あと年齢にもよりますがやはりベビーカーはあった方がよさそう。B型の軽いものだと持ち歩きやすいですね。

他には大きな音が気になるときに使える子供用イヤーマフ。ライブ以外でも、バックミュージックで結構爆音が流れるエリアがあるので、そういうところで使えそう。サマソニではオフィシャルグッズとして販売してるんだとか。

まとめ

子連れでフェスへ行くことに関して世間では賛否両論あるようですが、子供を第一に考え最低限のルールを守れば、私は問題ないと思うんです。

なによりフェス側で子連れをサポートしてくれるようになっているのが本当にうれしい。でも、自己責任なことも忘れてはいけません。

独身時代のようにガンガンライブを見ることはできないかもしれませんが、「音楽が流れるアウトドアイベントに行く」というようなノリで子どもと遊びに行ってみましょう!


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