審査が通らない!?妊娠中の医療保険加入で注意すること


こんにちは。あやのです。

昨日は祝日で天気もよかったので、お弁当を持って近くの公園に行ってきました。
その公園にはゴーカートや子供用自転車、三輪車が置いてあるのですが、初めて娘(2歳2ヶ月)を三輪車に乗せたら、大ハマリ。IMG_3053

早速「おじいちゃん、さんりんしゃかって」というセリフの練習を始めました。
クリスマスが楽しみだね!!ww

さて、ふたり目も妊娠9ヶ月になり、産後はバタバタするだろうと色々身辺整理をしているなかで、この間学資保険の加入を済ませました。
(てか、上の子もう2歳なのにまだ加入してなかったのかってハナシですが…)。

ついでに生命・医療保険も乗り換えることにしたのですが、妊娠中に医療保険に加入する際の審査の厳しさにビックリしたので書いていきます。

学資保険に選んだのはフコク生命「みらいのつばさ」

結婚してすぐジブラルタ生命で働いていた友人に勧められて生命保険に加入しました。
2012年3月加入だからもうすぐ4年目。

二人目の妊娠をきっかけに、学資保険をどうするか、友人に勧められるがまま加入した保険内容で本当にいいのか悩み始めました。

当の友人はいつの間にか辞めていて、学資保険の問い合わせをして初めて挨拶にやって来た新しい担当営業さんも、なんか苦手…。
見直したくてウズウズしたんですよね。
なんか月々の保険料も加入当時より高くなってるし、ドル建てってどうなの?みたいな。

このまま安易にジブラルタ生命の学資保険に入るのもどうかなと思ったので、ファイナンシャルプランナーに相談したんです。

しかし、もともと保険乗り換えに乗り気じゃなかった夫が、そのFPさん(女性)と馬が合わなかったため、結局進まず…。夫は少し反フェミニズム寄りな考えの持ち主なので、女性の個性によってはなかなか難しいんですよねー。めんどくさ…。

「だったらあなたも何か考えてよ」と言ったら、これならいいんじゃないと持ってきたのがフコク生命の『みらいのつばさ』でした。兄弟割引があるのが魅力だったみたいで、私も色々見ましたがどこもそんなに変わらないかなぁ、と思ったので早速来てもらうことに。

担当営業さんは3人のお子さんがいるパパで、夫と歳が近く同郷ということもあり、話が盛り上がってもうその場で契約書にサイン(瞬殺・・・)。こうして『みらいのつばさ』に上の子2歳と12月出産予定の第二子の分を契約し、ついでに生命保険と医療保険もフコク生命のものに乗り換えることになりました。

医療保険の審査で妊婦健診結果が引っ掛かった

妊娠中の私が医療保険に加入する際、審査資料として母子手帳の検診結果コピーを提出したのですが、数日後担当営業さんからこんな電話が。

「奥様の保険ですが、妊婦健診結果で審査が通らずにいます。奥様のみ産後1ヶ月からの契約スタートでもよろしいでしょうか。」

聞けばここ数回、妊婦健診での尿検査で糖の反応が出ているため、審査が通らないというのです。

そうなるとジブラルタ生命の解約手続きが面倒なので、「それなら夫の保険も産後1ヶ月からにしてください」と言うと、夫の保険はすでに契約成立しているため、開始を遅らせると手続きが大変だそうで、再度調整する、との返答がありました。

後日また連絡があり、2回尿検査を受けて糖の反応がでなければOKなので、病院で検査を受けてくれませんか?と言われました。

えぇ~そのためにわざわざ病院にいくのぉ?と思いましたが、前回母子手帳のコピーを提出後、1度健診があり糖の反応はなく、連絡をもらった日の週末に次の健診を予定していたので、なんとかその日糖が出ないことを期待することに。

妊婦健診前は絶食?

以前妊婦健診の尿検査で糖が出た時、担当医に「今朝何かあまーいものでも食べた?」と聞かれて「バナナを一口食べました」と言ったら「あぁ~バナナねぇ」と妙に納得されたことがありました。

子供にあげた朝食のバナナを一口もらっただけで、その日の尿検査で糖が出るんですよ…。もちろん、反応が出ない方もいると思いますが、色々試した結果、私の場合どうも果物が原因のようです。

健診当日は果物を摂取せず、念には念をと朝食をとらずに行ったら、無事クリアーしました!ふぅ。

色々調べると、食後すぐだと反応が出ることもあるので、採尿の大体2時間前に食事を済ませるのがいいようです。
私みたいに食事を抜いて行って健診後にドカ喰いするって人も結構いましたがあまり良くないですね。

でも、私が行っていた産婦人科はいつも混雑していて毎回2~3時間待たされるので、食事を取る時間が難しい。
尿検査後にパン等をつまむとかならOKかしら…。

ともあれ、血糖値等には異常がないので、妊娠糖尿病等の心配はないかなと。
これで契約は無事成立しました!

医療保険への加入は妊娠前に済ませるのがベスト!

今回無事妊娠中に生命保険に加入することができましたが、加入後1年間は子宮系の病気が保証対象外になる「特定部位の不担保」条件がつきました。

妊娠後に医療保険に加入する場合は、ほとんどの場合「特定部位の不担保」条件付での引き受けとなるのです。
特定部位の不担保条件とは、不担保期間中(1年間など)に保険会社が指定した特定部位(子宮など)に生じた病気(妊娠・分娩異常や帝王切開を含む)の治療を目的として入院や手術をしても、給付金が支払われないということです。
つまり、妊娠が分かってから医療保険に加入した場合、帝王切開手術や子宮外妊娠手術を受けても入院給付金・手術給付金はもらえないので注意が必要です。
また、出産経験がある女性が医療保険に加入しようとする場合、過去5年以内に正常分娩以外の出産や疾病(帝王切開・子宮外妊娠・切迫流産・吸引分娩・鉗子分娩・早期破水・前置胎盤・妊娠中毒症など)による手術や入院歴がある場合は、やはり特定部位の不担保条件付きによる加入となります(引き受け状況・条件は保険会社によって異なります)。

引用元:女性のための保険選び

さらに私の場合、上の子の出産が帝王切開だったのでひとり目妊娠前に加入しておけば、上の子、下の子ふたりともに出産時の入院保証がおりたはずでした。。
帝王切開の入院は10日くらいになるので、結構大きかったわ。

というわけで、妊娠中または産後に医療保険に加入すると、

  • 加入審査が厳しくなる
  • 加入後一定期間は特定部位の病気や出産等に係る入院治療費は給付されない
  • 正常分娩以外の出産や切迫早産等後の加入の場合その後5年間は特定条件がつく

など不利になることが多いです。

医療保険の加入は妊娠前に検討するのがベストなんですね。
こんなこと、誰も教えてくれなかった(涙)。
すでに妊娠中・出産経験有りの方は、加入時の審査にお気をつけ下さいね!


スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク