iPhone5→iPhone6sへのデータ移行で苦戦した2つのこと


こちら↓でも書きましたが、先日iPhone5からiPhone6sに機種変更しました。
iPhone買い取り前にチェックしたい『水没反応』ってなに?

下取り希望の場合、買い取ってもらう古い端末をその日に渡してしまうので、
来店前にデータ移行の準備をする必要があります。

前日せっせと準備していたのですが、いくつか壁にぶつかったので書いていきます。

iTunesを使ったバックアップでエラー

画像・動画・音楽などのデータをPCのiTunesを使ってバックアップします。
【iPhone】iTunesでアドレス帳や画像・動画・音楽などのデータをバックアップする
auから案内のあったバックアップ手順↑を見ながら作業していると…、

バックアップ開始したとたん、はいさっそくエラー。
PC容量不足でデータ保存できませんでしたとのメッセージが出ました。

え?! うちのデスクトップPCたしか2TBあるんじゃなかったっけ?
私のiPhoneデータ、そんなにサイズでかいの!?

ググると対応法を親切に解説してくれてるページが。ありがたい。。
参考URL:容量の大きなiTunesのiPhoneバックアップファイルは別ドライブへ移動しよう!(Windows版)

iTunesのバックアップは初期の設定で以下の場所に保存されるそうです。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync
ここを確認すると11GBのファイルがありました。

夫に確認すると、現在使っているデスクトップPCは
セットアップ時にパーティションを分割しているそうで、
Cドライブは100GBほどしか割り当ててないとのことでした。
あぁびっくりした。。

ということでバックアップファイルの保存先を別ドライブに指定して、
無事バックアップが完了。
なんだかんだで半日くらいかかってしまいました。

iPhone6Sへのバックアップデータ復元でもエラー

準備万端で当日を迎え、iPhone6Sをゲット。
auから案内された以下ページを参考にバックアップしたデータを復元します。
【iPhone/iPad】iTunes を利用して、バックアップから復元したい

ここでそもそもの問題が。

本当にうっかりしててお恥ずかしいのですが、
iPhone5(32GB)→iPhone6S(16GB)の移行なので、
そのままでは復元できるはずがないのです。ほんとバカ・・・。

バックアップをとったはいいが、復元するデータを選択する、
またはバックアップから不要なデータを削除する必要があります。
データの割合をみると、ほとんどが写真データでした。

iPhoneの写真・動画データをすべて削除

そこでiPhoneの写真・動画データは定期的にGoogleフォトにアップロードしていたので、
アップロード漏れがないか確認した後すべて削除することにしました。
関連記事▶【アプリ】子供・孫の写真を簡単に共有!Googleフォトの使い方

はじめは古い端末のiPhone5上で写真データを削除して、
再度iTunesでバックアップをとろうと思ったのですが、
知ってましたか?iPhone上で写真を全選択して削除することができないんです。

一枚一枚写真を選択しないと削除できません。
何千枚もの写真を消すのにどれだけ時間がかかるか・・・。

そこで、PCを使ってiPhoneの写真データを一括削除することにしました。

↓こちらのページを参考に、「iPhone」>「Internal Storage」>「DCIM」にあるフォルダを削除。これで一発削除完了です。スッキリ!
参考URL:iPhoneで写真を一括削除してストレージの空き容量を増やす方法

このあと改めてiTunesでiPhone5のバックアップをとり、
無事iPhone6Sに復元することができました!

バックアップは定期的に

初めてiTunesを使ったiPhoneデータのバックアップ&復元をしたのですが、便利ですね!
今回のような機種変更等のキッカケがなければ、この機能を知らないままでした。

てかよく考えたら、↑の手順で行くと
新端末受け取り後も旧端末がなければデータ移行できかった??

結果的に旧端末買い取り不可でよかったのかも?!
とポジティブにとらえることにしました。
iPhone買い取り前にチェックしたい『水没反応』ってなに?


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