【転職】35歳限界説はもう過去のものだと思う


こんにちは。あやのです。

夫が昨年末から転職活動をしていたんですが、今年に入って2社から内定が出たそうです。

1社は大手物流企業のシステム関連会社、もう1社は創業100年超えの老舗メーカー。どちらも社内SEとしての内定です。

SIer(客先常駐のシステムエンジニア)として小さな会社で働いている夫は、ずいぶん前から「転職したいなぁ」と言っていたのになかなか腰を上げず、やっと動き始めたところでした。

SIerならではなのかもしれませんが、「この案件が終わるまでは!」とか、「お客さんとの契約があるから」等の理由で、すぐには会社を辞めることができないというのです。

そういうもんなんですかね。私なんかは「え、辞めるんだから別にもういいじゃん」って思っちゃうんですが。ダメか。

で、なんだかんだ言ってるうちに夫も37歳になり、正直なところ「37歳で転職なんて無謀でしょ・・・どこもそんなオッサンいらないよ」と思ってましたが(怒られるわ)、今回いい知らせを聞いて喜びと同時にビックリしました。

たしか以前「エンジニア35歳限界説」ってよく言われてましたよね。

エンジニアの仕事は体力的にきつく、年齢が上がるにつれて給与もあがるため会社的にも受け入れにくい、というようなことだったと思いますが、もしかしたらこれはもう過去の話なのかもしれません。

30歳で社会人デビューした夫

しかも夫はずっとフリーターしながらバンドマンをやってて社会人デビューは30歳を過ぎてから。

もちろん社会に出てからたくさん勉強と経験を重ねてここまで来たんだと思いますが、大学を卒業して新卒から休むことなく働いてきた私(非エンジニア)から見ると、なんだか拍子抜けしてしまいました。

職務経歴に空白の期間ができることを何より恐れているので。(こういう感覚ももはや古いんだろうな)

転職は後ろめたいことではないと思う

私自身、3回転職を経験しています。転職活動は苦しいこともありますが、ミーハーな性格ため色んな会社を訪れて「ここのオフィス素敵!」とか「社員さんの雰囲気いい感じ!」とかワクワクしながら活動していました。

ちなみに私の場合、

新卒でエンタメ系専門学校広報

Webサービス会社で広告営業アシスタントと自社コンテンツ収益管理

システムサービス会社でシステムアシスタント

Webサービス会社で社内ヘルプデスク

という経歴があります。

ひとつの会社に何十年も勤めることも素晴らしいと思いますが、私の場合複数の会社や業界をみることで自分らしい働き方を見つけることができました。

環境を変えるってやっぱり怖いです。初めての転職で新卒で入った会社に辞めると伝えるときはかなりビビリました。自分をイチから育ててくれた会社を裏切る気がして。

でも、不満を持ちながら働き続ける方が、自分にとっても会社にとっても不幸なことだと思うんです。

「転職したい」と思ったら

すぐには会社を辞めることができないとしても、転職を意識しておくことで、社会の中での自分の現状の立ち位置を確認でき、解決策が見えてくると思います。

転職エージェントに登録

転職エージェントは2〜3社登録しておくと、偏らずにまんべんなく会社を紹介してもらえると思います。担当者さんとの相性もあると思うので、登録してみて使いやすいと思うエージェントを選びましょう。ただしあまり多くのエージェントに登録すると、毎日飛び交うメールや電話に対応できなくなってしまうので注意です。

DODA

インテリジェンスの転職サービス。夫はこちらにお世話になったそうです。私の会社でもよくDODA経由で入社していたし、IT業界に強いイメージ。

『キャリコネ』

登録すると企業の年収や社風などの口コミが閲覧できるのが魅力。応募するしないかかわらず、気になる企業のリアルな情報が得られます。

『GEEKLY』

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界専門の転職サービス。年収700万以上のエグゼクティブ求人やGEEKLEY独占の非公開求人があります。

紹介

取引先や友人、先輩や同僚などから紹介を受けて転職をする方も私の周りでは多いです。

でもSI業界だとお客さん先に転職すると契約違反になったりするみたいですね・・・。チャンスはたくさんありそうなのに。

私もお世話になった上司からお誘いを受け転職した経験があります。会社を辞める際に連絡先を上司と交換したのです。退職後も仕事関連の人間関係は保っておくと、こういったことがあるかもしれません。

技術や実績のある方だとヘッドハンティングも結構目にします。まぁ、こういう方は転職活動なんてしないんでしょうね・・・。

まとめ

「35歳限界説」は、昨今の人材不足によって変わってきているようです。年齢を気にして転職を思いとどまる時代ではないかもしれません。普段から同業他社や興味のある業界の動向をチェックしておき、タイミングをみて挑戦してみるのがいいと思います。

夫にはちょっといい焼酎でも買って内定のお祝いをしようと思います!


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