育児休暇中の手当が上がってる!仕事復帰時期を検討する際に知っておきたいこと


こんにちは。あやのです。

昨日は主人の弟家族と主人の両親とで昭和記念公園のバーベキューを予定していたのに、
あいにくの雨でキャンセル・・・。

結局お料理を持ち寄り弟家族の家でホームパーティーをしました。グラタンとキノコの炊き込みご飯とかぼちゃドーナツを持参したところ、このドーナツが好評でした!IMG_3084

参考レシピ:材料2つ!カボチャドーナツ☆

材料はかぼちゃとホットケーキミックスだけで超カンタンなのにすっごく美味しい! 2つに割ったときに見えるかぼちゃの鮮やかなオレンジ色もいい。
見た目もコロコロ可愛いく小さな子どもにもオススメです。

さて、先日の健診で2人目の出産日が12月1日に決まりました。

1人目が児頭骨盤不均衡で帝王切開だったため、今回も帝王切開での出産です。
入院までにやり残したことはないか、毎日ソワソワしてます。。

そんななかで最近頭を悩ませてるのが、2人目の保育園の申し込みです。

認可保育園への入りやすさや私の収入が減ってしまうことを考えると、来年4月の仕事復帰がベストかなと思っていたのですが、産休・育児休暇中の制度が、2年前に1人目を出産したときから色々変わっているようです。

というわけで、今回は平成26年4月から変更された産休・育休取得中の手当、制度について今さらですが書いていきます。

4ヶ月で復帰するか、育児休暇を1年取得するか

やはり都内はどこもだいたい同じかと思いますが、保育園の入園タイミングで一番入りやすいのは毎年4月。

調べると私が住んでいる地域でも、年度途中での入園はかなり難しいようです。

が、ハッキリ言って悩んでいます。。

12月1日に出産したら、来年4月1日時点では生後4ヶ月。
ちょうど首がすわり予防接種の真っ最中といったところでしょうか。

そんな小さな子とイヤイヤ期真っ只中の長女2人を保育園に入れての社会復帰

もちろん同じような境遇、またはもっと大変な状況でも立派にお仕事されている方はたくさんいらっしゃいます。

「本当に私にできるだろうか・・・? 」
一抹の不安がよぎります。

時間に追われて家事も育児も仕事も中途半端なんてことにならないだろうか・・・?
でも、働かないと収入が減るしなぁ。

で、モヤモヤ悩んで色々調べたところ、1人目出産時のときと制度が変更されていることに気づきました。

育児休暇手当の引き上げと産休期間中の社会保険料免除が免除に

以下2点が2年前に1人目を出産したときから変更になった制度です。
参照元:厚生労働省関係の主な制度変更(平成26年4月)について

育児休業給付金の引き上げ

「育児休業給付金」とは、産後休暇取得後に引き続き休業する際に雇用保険から支給される給付金で、
休業開始時賃金日額×支給日数×50%
だったのが、
休業開始時賃金日額×支給日数×67%
に引き上げられたそうです。
(※育児休業開始後6ヶ月間のみ適用。それ以降は50%)

例)産休前の平均1ヶ月の手取り給料が20万円の場合
引き上げ前:20万円×50%=10万円
引き上げ後:20万円×67%=13万4千円

3万4千円×6ヶ月=20万4千円も変更前より多く支給されることに。
たった17%のアップとはいえ嬉しい制度変更ですよね。

産前産後休業中の社会保険料が免除

産前、産後休暇の間、健康保険料と厚生年金が労使ともに免除になったそうです。
平成25年出産時は、会社から請求されていました。
結構な額になるのでこれはとってもありがたい!

上記を踏まえて、復帰した場合の給与と手当を比べてみると・・・?

仮に来年4月に会社復帰をしたとして、上の子と同じ認可保育園に2人目を預けると、1歳の誕生日を迎えるまでは延長保育ができないため、時短勤務になります。
で、
時短勤務での給料から二人分の保育園料を差し引いた金額と、
育児休暇を1歳まで取得した場合の育児休業給付金を比べてみると・・・、

あれ? ・・・ト、トントン?!

うーん。。。

問題は1歳の4月に認可保育園に入れるかどうか

ただ、最大の問題は0歳児クラスに比べ1歳児クラスの競争率が非常に高くなることです。

もともと0歳児クラスがない保育園ならいいのですが、上の子が通っている認可保育園は、0歳児クラスの定員は9名。

1歳児クラスの定員は15名なので、0歳児クラスにいる子がそのまま上のクラスに上がるとすると、1歳児の募集は6名と、狭き門になります。

また、1年間育児休暇を取る方が多いのも競争率が高い理由のひとつのようです。

2人目は12月生まれになるので、1年間育児休暇を取ると来年の12月まで。

年度途中の認可保育園入園はほぼ無理なので、一旦認可外保育園に預けて復帰することになりそうです。もしくは育児休暇の延長。(最大1年6ヶ月まで延長可能)。

ですが、その頃認可外にも空きがあるかどうか・・・そして次の4月に希望の認可保育園に入れるかどうか・・・。

まとめ

とはいえ、育児休暇中の半年間給付金アップや保険料免除など、産休・育児休暇中の負担がこれまでより減ったのは確かです。

今回、2人目を妊娠して初めて知りました。。
あまり時間はないですが、よくよく悩んで結論を出したいと思います。


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